皆さん、元気なんでしょうか?
私は風邪で数日に渡って休むと言う状態になってしまった。。。だからこのブログが8日ぐらい停まってしまった。うへぇ、まだシンドイ、最近風邪とインフルエンザが流行ってるみたいだから気をつけるように(笑)

今日家のポストを覗くと、
「SO−REN様へ マガジンZ(講談社)」
という手書き感あふれる宛先の緑っぽい封筒が入ってました。
はい?
わけがわかんないから振ったり、ひっくり返したりしてみる。
でもって透かしてみるとカードらしきものが。。。
(う〜んテレカ?)
で、結局開けてみたら、昔マガジンZに絵を投稿した際の景品でした。
ホントにテレカと薄ーい紙が入ってて、
「景品の発送が大変送れたことを……」
ってなくだりの文章でした。

pugyuru
……。「ぷぎゅる」をくれるなら「ジン」をくれ!!チックショー!

ホントのこと言うと、
2年前
ぐらいに投稿したんですよね(フフフ……)
当時私は、もう来ないんだろうなぁ景品…。あの最後の方の読者ページに書いてある景品プレゼントはウソだったんだろうか……。
なんて別に景品目当てでもないのに思ってました。
しかーし、2年の歳月を経て、今日という日に貰ってしまいました。。
アハハ、、、マガジンZは裏切らない……、、流石。。

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kaiseki


なんかこの調子で一週間ほど解析が「0」続きだなぁ、、
って思ってたら解析のタグがテンプレに入ってなかった……鬱……。
早く気付けよなフツー。。。
しかも訪問者リストはどんどん増えてるのに解析がカウントしてなかったら尚更でしょ(笑)
見に来てくださった方々、ありがとうございます。
ホントにアフォなことしてました。。

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ずばり
美術手帳 2月号
[テーマ]
「マンガは芸術か?」

いやぁメインテーマだけでもそそられます。
インタビューがなんと
村田 蓮爾・古屋兎丸・弐瓶勉!
ラスエグの村田さんだ!!
それだけでも凄く私的に感激なんですが弐瓶勉さんのマンガの評判は聞いているので気になる!
村田さんの絵は好きで、robotなんかも欲しいぐらい。友人からラスエグのエアリエルログ借りた時もかなり良かった。
一方弐瓶勉さんはBLAM!とか有名ですよね。
読んだ事はないけど、もともと作者が建築関係の仕事に就いていたらしく、すごく建物の造形とキャラクターの融合が優れているらしい。
古屋兎丸さんはスイマセン、名前しか知りません。
それにしても欲しいなぁ。
一冊1600円……。。
高い気がするけど。

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最近私はですね、機動戦士ガンダム(ファースト)をレンタルして見てます。
今回はビデオシリーズで6巻目の20話〜23話まで見ました。

なんと!リュウが死んじゃった!
ううぅ、アムロとブライトの仲を取り持ちながら最後は自らがコアファイターにのってグフ(だっけな?)に突っ込んでしまうなんて!!!
うわぁ〜〜なんとなく泣けてきました。。
最後のシーンで全員が自分達の自分勝手さに気付いて号泣。。
やっぱり感動しました。
次の話でブライトがうなされながらリュウの事を呼んでいるところとか、、なんか、ね。

ちょっとミライのオロオロした態度にはひやひやと言うか、ちょっと憤りを感じてしまいましたが仕方ないですよね。
ミライの指揮によってホワイトベースが全壊してしまうかもしれないから。
アムロだってようやく分別がはっきりとついていたみたいだし、ホントに面白いですね。
けっこうウダウダはしてますがアムロの内向的な性格がうまく表現されてると思います。アムロが脱走したところとか、ブライトとの確執とか。

23話「マチルダ救出作戦」の最後に出てきたパワーアップメカ、Gファイターって背中に背負う奴ですか?ガンプラでよく着脱できる奴(スーパーガンダムとか)だと今のところでは思ってるんですけど。
やっぱり乗るだけ?

そういえばランバ・ラルも死んじゃったや……。

個人的には種よりも面白いと思います。いや、むしろファーストの方が好きだな。

椿山課長の七日間「椿山課長の七日間」/浅田 次郎 朝日新聞社

小説のレビュー書くのって久しぶりだな。
さすが浅田次郎。今回も笑いましたね!

タイトル通り、椿山課長の7日間を描いた本。と言ってもそれだと何の芸もない。
本当は「椿山課長が死んでから下界に降りてきた7日間を描いた本」です(笑)
椿山は絵に描いたようなデパートマン。夏のセール期間中に過労死し、あの世へ。
しかし、思い描いていた様な「黄泉の国」ではなかったのだ!!!
なんと天国と地獄がバッサリと分かれている訳でもなく、死者を振り分ける中陰、スピリッツ・アライバル・センター、通称SACと言うごく事務的な役所だった!
係員の指示に従って手続きをすると講習を受ける羽目に。その講習はみの覚えのない「邪淫の罪」、椿山は異議申し立てをする事に。自らの言い分はなんとか通り、仮の肉体を借りて下界に7日間だけ降りる事を許される。
その時同じく降りたヤクザの心優しい組長、聡明な少年とも色んな縁で椿山の三日間は辛くも優しい輪で繋がっていく。

ホントに面白かったですよ。黄泉の国が浅田テイストで面白く、リアルな役所みたいなところで名前は全員戒名で呼ばれます(笑)
天国と地獄へはエスカレーターで直通。
椿山の様な下界に降りたいと言う者はSACでは疎ましく思われる。なんと「往生際が悪い」そうで。まさに、だね。
椿山には妻子と家の30年ローン、デパートのバーゲンの売り上げ達成の不安などやり残した事が沢山。
最も気がかりなのは男手一つで育ててくれた痴呆の父(実は痴呆は嘘ですよ)……。

この本は家族愛がテーマ。家族愛といってもそれは家族とは限らない、親分と子分だったり養父母と養子だったり。
浅田氏の通称お笑い路線は笑わせるところは思い切り笑わせ、涙を誘うところは心に何かを訴えかける。そう、ストーリーの緩急がとても巧い。
決してパロディではなくてあくまでもエンタティメントとしてのフィクション。
しかしお笑い路線の場合はたいがい「こうだったら面白いのになぁ」って言う願望がそのまま今後の展開になる。つまり「ありえない」のですよ(笑)フィクションだから出来るストーリー。まぁ読者の期待を裏切らないって事です。笑いのツボを良くおさえているようで。
優しいだけがとりえの椿山、自らの人生はすべて子分のためという武田、本当の親を知りたい一心の雄一。
複雑というのか奇怪というのか恐ろしくメチャメチャでかつコンパクトに3人の運命は絡み合う。
感動するシーンはもちろんあります。

もともとテーマが結構重たいのにサラっと書き上げるのが浅田氏の真骨頂。すごいなぁ、こんな作風の人はまずいないだろうに。

あとお笑い路線ってやつですが作品をいくつか下に書いときます。

テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学


今日からついに学校が始まってしまった……。
冬休みって短いね。。。。
だからあえて今日、テンプレを変えてみました。
HTMLってマークアップ言語だな(何を今更(笑)タグ打ちは出来んが色んなサイトさんを回ってたら、文字の色とか余白までは設定できるようになりましたよ。
ちょっとだけ弄って好みな感じに変えてみました。
さすがに新着表示は「基本の基」さえもかじってないんで出来なかった(汗)
人間ってやれば何でも出来るんだ。

それにしても沢山の人がタグ打ちできて羨ましいですな、、
したかったら、おめぇも勉強しろって感じですが(笑)

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:日記


公開初日なんで行って参りました。
結構朝早くに映画館のシートに友人と座ったのですが、なんとガラガラでした、おいおい……。
すいません、これからの話はネタバレかもしれません。。。

観客数はさることながら、世界観はなかなか良い感じのものでした。
私たちよりも、もうちょいと文明化が進んだ時代がアギトの世界の過去に当たり、簡単に言うとFF10のスピラみたいなものです。もちろんシンや召喚はありませんよ(笑)
全壊した高速道路や高層ビル、地下鉄の線路なんかがそれはもう凄く自然体で植物と融合した世界。さすがGONZO。映像はとてもキレイでした。
人間が生きるために必ず必要になる水を「森」は持っていて、水をもらうために森と共存しなければならない世界。
アギトの住むのは中立都市ですが、もう一つ敵対する軍事都市があるんです。
でその過去から来たトゥーラと軍事都市のこれまた過去から来たシュナックがこの世界を元に戻すためにしてはならない事とするのですがそこには色々と事情があるんですね。
まぁ、中立都市の話は良く分かりましたが軍事都市の方がもう一つよく分かんなかったな。
序盤から伏線がかなりの数張られていて、ちょっと消化不足な面もみられた。大体が2時間で世界観や歴史を語れと言う方が無理なので、多少のこじ付けはしなければいけませんよね。。
けど、よかったです。
どのキャラクターにも独特の個性があったし、脇役も十分目立ってました。
最後当たりのシーンはなんとなく未来少年コナンが頭によぎった(笑)
なんといってもアギトの父さんとアギトの友達のカインが好きだなぁ、味ある!
アギトはどんくさいけどやさしいし、トゥーラはあんまりヒロイン独特の嫌味を持ってなくてよかった。

何となく私たちの今の世の中が間違っていることを訴えかけられているような感じがした。
自然の摂理に任せる、と言うか人間が自然に介入してはいけないんだなぁと。

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疾走 上「疾走(上・下)」/重松 清 角川書店

上下巻で800ページほどの小説。元はハードカバーでしたがちょっと前に文庫版として角川文庫から出されました。
作者の文体のおかげなのか割りとサクサク読み進めれる感じで2週間ちょいで完読。
とにかく暗くて救いようのない話でした。
内容はこんなもん。
主人公シュウジは兄のシュウイチと両親の4人家族。
シュウイチの起こした犯罪によって家族は町で村八分になり、父は失踪、母はヤミ金に手を染め家にほとんど帰らなくなった。
シュウジはシュウジで親友により悪質ないじめに合う。そんな荒んだ生活の中でも教会に通い続け、やさしい神父と憧れのエリだけがシュウジの仲間、だった。
やがてシュウジはふるさとを捨て、都会で汚れた生活を送り始めるようになる。

とにかく「暗い」ですね。
シュウジは常に
死ねなかったから誰かに殺されてもいい、けど誰かとつながりたい
と言うジレンマに駆られている。そう思い続ける暗い少年になります。
青春の一番大切な時期をいじめや差別、偏見によって捻じ曲げられた少年の少しだけの人生、かな。
フィクションにしてもちょっとひどい。
この話の題材となったケースがあるそうですが私も詳しくは知りませんし第一信じられん……。
この「疾走」は同作者の「ビタミンF」と内容が似通ってます。
こっちの方が暗いけど。

自ら死を選ぶってどう言うことでしょうね(汗)
元々重松氏の作品には家庭内の影をテーマにしたものが多い
ですが
主人公への光が差さない作品はこれだけです。
命や人生の大切さってものを知ることが出来る以外、この話は不毛なものにしか感じられませんでした。

今度映画 も作られましたね。 どんなんだろ……。もう少し内容変えてシュウジを救ってやれよ……。

個人的にはこの本は良くなかった。重松氏の似た内容の本ならば流星ワゴンからがいいんじゃないでしょうか?
これから入ったら、気が滅入るかもね(笑)


テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学


タイトル通り始めまして!
今日からfc2ブログさんにお世話になります。
以前はとある小さなブログ村で書いてたんですが、fcさんが良いと評判を聞きまして引越ししました。

いやぁ、ビックリ。 
ユーザーさんここ多いね……。前のところはすんごく少なかったから。。
多機能ですな、驚くことがわんさかある!!

便利な機能があり過ぎてなかなか使いこなせぬ……。
時が解決してくれるんでしょうかね?(笑)

タグ打ちもままなない新参者ですがどうぞヨロシクお願いします!!


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