デスノートが10月からアニメ放送するらしいけど制作が「マッドハウス」らしいね。
ジャンプ系って大体制作はピエロが多くないですか?
なんかデスノって特別扱いなのかちょ(ry
やっぱり深夜枠だったんだ(笑)
あれをゴールデンで流したらPTAから電話が四六時中かかってくるに違いない。
キャストはどんな人たちなんだろ?Dグレはもう発表されたらしいが。
そういやアレン役って小林 沙苗だ。
って最近だとデダルスじゃん(爆)
えらく役どころ違うなwwアレンって快活な人柄でしょうに……。

デスノの作画クオリティは期待して良しかな、多分。
1回は観てみたいね。

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もう夏休みも1週間切りましたね。
皆さんはどう過ごされたのでしょうか?
私はと言うと「有意義で無い」約1ヶ月半を過ごしました。

結局創作の方はなかなか進まない一方で……。
今のところ世界観は完成したが資料不足…もっと歴史勉強すべきだ…。この時代の政治の仕組みがよく分からないのが一番の原因。。

そして想像力の次に足りないのがお金。
またErgoのDVD買っちゃったから金欠ww4巻目届いた。
第10話のラウルとデダルスって逝っちゃってるね。
一瞬何が起こったのか分からなかったよ。
大丈夫なのか?このアニメ(爆)

最近まともに絵描いてないから描きたい。
なんか切実だww

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ずぅっと書き忘れてた……。

「ゲド戦記」

レビュー行きます!
以下ネタバレ注意。

正直言ってこの映画のあらすじを書くのは私の身には余りに余る行いなのでテキトーにざっとスルーします。しかも観てから結構時間が経ってるから記憶も劣化してる……。



要はですね、
あるところに内気な王子がいたわけですよ。
その王子が実は竜だったりするテルーと出会って成長するっていう話ですな。

観終わったときの第一の感想。
「ストーリーって……?」
ごめんなさい、私はあまりにも理解力が乏しいみたいでストーリーが分からなかったです。
冒頭でいきなりとっつあんの王様をアレンが殺しておいてどうして国からの追っ手が来ないんだ。。。

そしてキミ、暗すぎるよ。

奴隷商人に捕まってしまったならそれで逃げるという行動をどうして起こさないで勝手にハイタカに助けられてるんだ。。
観てる方がだんだん暗くなっていく……。
そして何一つ説明されてなかったテナーとハイタカが回想する「墓所」。
一体その場所で何があったんだ!?
脳内補完にも限界があるんじゃ…。

特にゲドがハイタカのことだなんて全然わかんないよ、映画だけじゃ。
吾朗版ゲド戦記は原作本を読んでいかないと初めて観る人は置き去りにされてしまう気がする。私はもちろん置いていかれた方な訳で……。
と言っても原作と映画では大きく話が違うらしいしそれも考え物。

消化不良と言うよりかまずストーリーが破綻していたと思う。
全6巻を一部だとしても2時間でまとめようとした制作側に問題があると……。
ジブリの次回作何をするのかは分からないがに期待。
ラピュタとかナウシカ時代の冒険活劇みたいなのに戻って欲しいと思う今日この頃。

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今朝は10時に目が覚めた。
いつもより2時間も多く寝てるじゃねぇか!?
本屋に行く予定を立てていた時に限ってまったくww

さて、一日の宿題のノルマを撃破してからいざ本屋へ!

シュヴァリエ本日のお目当ては小説版「シュヴァリエ」
モンテ・クリスト伯は読破してしまったので、古典的な作品を一休みしてひたすら設定が興味深い本を探していたところふと思い出した一冊で、気づいたらもう発売していた沖方 丁氏と愉快な仲間たちが執筆した中世ゴシックホラー小説。
コミック版とアニメ版以前のリアとデオンを描いたプロローグ的なストーリーらしく、「これを読まないと駄目だ」と勝手に思ってしまったためにはるばる大きめの本屋に行く羽目に……。

レーベルは「日経BP」というなんともマニアックな匂いの漂う初耳の会社で、連載誌は連載誌でこれまた「日経キャラクターズ!」と言う雑誌。 まぁ、こっち方は有名だな
私の頭の中ではメフィストの作家さん方と沖方氏って同系列に見えてしまうが、多分気のせい。

初めて買うレーベルの本でネットで調べたら文庫ということになってたのでとりあえず文庫コーナーをぶらぶらしたが見つからない。。ラノベ系でもないかと思いつつ歩いていると大きな本群に紛れてさりげなくシュヴァリエ発見。
なんだなんだ、この大きさ。このサイズでも文庫と言うんだろうか?
ちなみにA5版だったけな、マンガの大きめサイズぐらい。
表紙がアレなんで急いで買ってサッと他の用事も済ませて帰宅。
夢路氏の絵は力強くてカッコいいんだが一般の人が見たらなんて言うんだろな。。

家に帰ってからおもむろにパラパラと見ていると装丁から何までちょっと同人誌臭かったww
この手の本はこんな感じなのかと改めて思う。

目次に使われてるイラストは二人が幸せそうで一番気に入りましたよ。挿絵はありませんが、巻頭に数枚グレースケールのイラストが付いてます。沖方氏へのインタビューやアニメのキャラ画が載ってたりとオマケも充実。

あとがきを読んでたらどうやらこの本、沖方氏本人が執筆してる部分は少ないみたいで大半は文芸アシスタントさんが書いているみたいです。
どうかな、内容。。

これから読み始める予定。楽しみだ。

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久しぶりに記事書く。
禁断の脱パソコン生活をを送っていた間に気づいたら「Erog Proxy」が終わってしまってた。

ラストがメチャクチャらしいねwww

最近内容の複雑化が進んでるアニメ界では何とも言えない構成……。
このままDVDを買い続けて行くと確実に大きな地雷踏みそうな予感。。

そうそうこないだ辞書で遊んでたら面白いこと発見。
あのショタ顔で目つきが時々ヤバ目になるデダルスの名前の元ネタなんだが、
「Daidalos=Yumeno」
と書いてデダルスと読ませているが、実はフツーに辞書には「ダイダロス」と言う仮名で載っている。
私は残念ながらまったく知識がないので詳しいことは分からないが、このダイダロスってのはギリシア神話の登場人物で蝋の翼で有名なイカロスの親父さんらしい。で、このダイダロスは迷宮ラビュリントスを王様のために造っている。
やっぱりデダルスって重要な人なのかい?
創造主?
ビンスが生き残るらしいけど、デダルスもラウルも死ぬらしいね。

このアニメが訳分からんことになってる一因としてきっと哲学ネタ詰め込みすぎたんだよ。
大体アニメの本筋にデカルトの言葉を引用したり名前に哲学者使ったり(クリステヴァやドゥルース、ガタリなんかが代表格)しちゃったらそれ相応の解釈と応用力が問われそうだし……。
伏線張りすぎてるのもあるだろうな。

と言っても実際にまだラストまで見てないから断言は出来ないけど……。
DVDで7話まで見たが今のところは理解できないところも多いが面白い。これから先が心配……。


Ergo Proxy OST opus01
そのくせに何を思ったのかこれのサントラ「opus1」を買いましたよ(笑)
音楽はとても良い感じです。
Radioheadの曲も丸ごと収録されていて、一曲一曲が独特の世界観を持ってます。
クオリティ高し!

何なんだ、この落差は……。

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まずは見た順番が早いほう、

「ブレイブストーリー」

以下ネタバレします、注意。

人から聞いたり、途中までコミック版持ってたりしたのでストーリーを大体知ってたんですが、映画版と言うまったくの別物で見たら別に悪くはないと思いますよ。
そりゃ消化不良はしてますけどストーリーの前後関係も特に目立っておかしいトコありませんし。

ただ対象年齢が極端に下げられてる気がしなくもない。
その代わり映画の雰囲気とキャラデザが合っているから違和感もない。

やっぱり一番消化不良気味なのがワタルが玉を4つ集めるまでの過程で、ビックリするぐらい端折られてる。
映画版ではワタルがビジョンに旅立つまでとミツルと己との戦いにウエイト置いてストーリー作ってるみたいで、終わりのヤマに近づくまでは結構中だるみな展開が続く。

というかミーナってあんなに素直な子だったのか!?
そして松明さん、登場すらしなかったよ。。。 オイオイ!!

あー、別の意味でも端折られてるかも。

基本的には主人公も小学生、悪に染まった敵も小学生なんでサッパリした展開でトントン進みます。
王道ファンタジー系って結構私は好きなんでベタな展開も普通に受け入れられました。
ワタルとミツルは人間の生き様を描く対極の登場人物。
最後はミツルも自分の目的のために他人を犠牲にしていた利己的な行いを悪いことだと理解し、ワタルはワタルでミツルを見てきた者としてたった一つの願い事を自分のために使わないことを決意します。

「他人を犠牲にして自分が成り上がっていいのか」

最大のテーマはここじゃないかな?

あまり映画を通して伝えたいコトはよく分からなかったんだけど。

それにしてもワタルはホントに良い子だな。家族を思って危険なビジョンへの扉に足を踏み入れ、おまけに願い事をみんなに使うなんて。。親孝行な息子よ、母さん泣いちゃうよ(笑)アレン王子とは大違いだ(爆)

そうそう、映像面のクオリティは高いです、いつもながら。
今公開してる3本の中で一番上手いと思うね。


良いところもないけど悪いところもない映画だと思いました。

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日曜日の朝9時から時かけを見に行った某友人と二人でまたまた映画館へ突入してきた。
目当てはブレイブ、いや実は違う。

ブレイブとゲド連続で(爆)

チケット買う時に2枚一気か見た後に買うのか唐突に迷った(笑)
午前はブレイブ、午後からはゲド。

ゲドの方の上映回数がブレイブの4倍ってちょ(ry!
さすが駿さんジブリパワー。
シート数も結構差があったね。

映画館抜け出したのは確か午後4時近くだった。なんて暇人なんだ私たち……。

なんかかゲド見た後、イライラしたんだが?
その気分をズルズル引きずりながら帰宅。
気のせいですかね。。。

両方のレビューはこの記事と切り離して別々に書きますね。

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記


夏休みに入ってからと言うもの、毎日毎日部活へ行くか家でゴロゴロしてるかの2パターンの生活しかしてない。
こんなものでいいのか!?これが文化部の宿命か……。
そうそう、最近頭を悩ませてるものがありまして
「私学展のポスター」!
あー頭痛てぇよ。。
締め切りはまだたっぷりあるんだが終わらせるまではムカムカ、構図はテキトー、と言うか何描いたらいいかよく分からんのです。。
一体みんなは何描いてんだ!??テーマがアバウトすぎる気がしなくもない……。
イライラするよ、全く。。


話は変わりまして、映画です。 唐突だがww
来週か今週当たりになんか人気が微妙なブレイブストーリー見ることになりました(笑)
というかゲドってかなり不評だな。前評判ではあの王子のアレンはエヴァのシンジ並に性格が鬱らしいが(爆)
とにかく今年の映画っていろいろと凄いことになってるよ。
貶し方酷いのも多いしww
まぁあの正月あたりに見に行った「銀色の髪のアギト」と比べるとウソみたいにアニメ映画目立ってるね。。

期待せずにブレイブ見てきますよ。
キャラデザが少しだけコミック版のと似てる気がするからそこはワクワクだな。監督もラスエグの千明氏だし。
作画のクオリティだけ期待。。

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記


先週の土曜に見てきました!
友人と行った某映画館はなんとB級映画ばかり上映してるサブカル感溢れた隠れた穴場でしたよww

まず言っておきます。
すごく面白い良作だと思います。
最近はゲドとブレイブが目立ってますが、個人的にこのまま余り人目に触れずに終わってしまうのは惜しい。上映してる場所も少ないですしね。
ご存知の通り、この映画、昔やってた実写ドラマのアニメ版らしいです。親から聞いた話なんであやふやですがwwまぁ、内容はかなり変えられているそうですが。

ストーリーとしては、
主人公の真琴がある日突然過去を行き来できるタイムリープと言う能力を手に入れます。その能力を良いことにカラオケを数時間分の値段で10時間歌ったり、とにかく自分の都合が良いようにささやかな程度で悪用し始めるんですよ。それで兄弟みたいに仲が良い男子二人の未来が真琴は気に入らなくて未来を変えようとタイムリープし過ぎた結果、未来が歪んでしまう。。そのとき初めて真琴は自分がしてきた過ちに気づく。
みたいな内容。
基本的に私と同世代ぐらいの「青春」が大きなテーマになってます。
ずっと友達のままでいたいのに、かたや彼女が出来たり、友人関係がある日突然その先を目指してしまったりという微妙な心理状態を描くのが上手でした。

途中までは笑えます。かなり(爆)
あるシーンでどうしても我慢できなくて声が洩れてしまいましたもんww 笑い事じゃねぇ(笑)
と言うか観客のほとんどが笑ってました。
で、ですねラストまではストーリーのテンポが良くて、ラストはスッキリと意外と感動的に終わります。終わり方は良いよ、ホント。

ストーリーがきちんとまとまっていて矛盾もなく、制作がマッドハウスと言うこともあって作画も綺麗でした。
なんとキャラデザはエヴァや.hackの貞本氏ですよ!

今まで見たアニメ系映画の中で一番面白かったと思いますね。

今年の夏、アニメ映画が多いですけど「時をかける少女」、時にはいつもと違う映画館へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

テーマ:時をかける少女 - ジャンル:映画



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