今朝は10時に目が覚めた。
いつもより2時間も多く寝てるじゃねぇか!?
本屋に行く予定を立てていた時に限ってまったくww
さて、一日の宿題のノルマを撃破してからいざ本屋へ!

本日のお目当ては小説版「シュヴァリエ」
モンテ・クリスト伯は読破してしまったので、古典的な作品を一休みしてひたすら設定が興味深い本を探していたところふと思い出した一冊で、気づいたらもう発売していた沖方 丁氏と愉快な仲間たちが執筆した中世ゴシックホラー小説。
コミック版とアニメ版以前のリアとデオンを描いたプロローグ的なストーリーらしく、「これを読まないと駄目だ」と勝手に思ってしまったためにはるばる大きめの本屋に行く羽目に……。
レーベルは「日経BP」というなんともマニアックな匂いの漂う初耳の会社で、連載誌は連載誌でこれまた「日経キャラクターズ!」と言う雑誌。
まぁ、こっち方は有名だな私の頭の中ではメフィストの作家さん方と沖方氏って同系列に見えてしまうが、多分気のせい。
初めて買うレーベルの本でネットで調べたら文庫ということになってたのでとりあえず文庫コーナーをぶらぶらしたが見つからない。。ラノベ系でもないかと思いつつ歩いていると大きな本群に紛れてさりげなくシュヴァリエ発見。
なんだなんだ、この大きさ。このサイズでも文庫と言うんだろうか?
ちなみにA5版だったけな、マンガの大きめサイズぐらい。
表紙がアレなんで急いで買ってサッと他の用事も済ませて帰宅。
夢路氏の絵は力強くてカッコいいんだが一般の人が見たらなんて言うんだろな。。
家に帰ってからおもむろにパラパラと見ていると装丁から何までちょっと同人誌臭かったww
この手の本はこんな感じなのかと改めて思う。
目次に使われてるイラストは二人が幸せそうで一番気に入りましたよ。挿絵はありませんが、巻頭に数枚グレースケールのイラストが付いてます。沖方氏へのインタビューやアニメのキャラ画が載ってたりとオマケも充実。
あとがきを読んでたらどうやらこの本、沖方氏本人が執筆してる部分は少ないみたいで大半は文芸アシスタントさんが書いているみたいです。
どうかな、内容。。
これから読み始める予定。楽しみだ。