「The Masquerade Ball of Za Za」のask−koさんから頂きましたバトンです。いつも私がお世話になっている方です。初バトン!感激です!

★ルール★
・回してくれた人から貰った『指定』を、【 】の中に入れて答える。
・また、次に回す人に『指定』をすること。
・そのお題は、貰った『指定』から、一文字を変えること。

お題→【ほん】(本)


◆ 最近思う【 】
◆ この【 】には感動!!
◆ 直感的【 】
◆ 好きな【 】
◆ こんな【 】は嫌だ!
◆ この世に【 】がなかったら・・・
◆ 次に廻す人、5人(『指定』付きで)

◆ 最近思う【本】
「ファンロード」
本といいますか雑誌です。読んだことないんですがいつも見かけるとカオスな感じがする。どうやら同人作家さんたちが名を連ねているようですね。
◆ この【本】には感動!!
「モンテ・クリスト伯」
最近読んだばかりだがこれははずせんぞ。岩波版を読んでみてほしいなぁ。
◆ 直感的【本】
……マンガ。だめだぁーっ!現代っ子って感じがする(笑)
一応私はどちらかと言うと小説の方が好き。
◆ 好きな【本】
「ゲームの名は誘拐」東野 圭吾 著 光文社
駆け引きとしての手法がエキセントリックで面白いです。主人公はクールでキザな優男(笑)
東野 圭吾の本は結構好きでほとんど読んでます。
◆ こんな【本】は嫌だ!
読んでいる間にどんどんページから文字が消えうせる本ww
記憶できねぇよ。
◆ この世に【本】がなかったら・・・
……それは私に死ねと言うようなもんだ。
本は友達、みんな本を読もう(誰だょ)
◆ 次に廻す人、5人(『指定』付きで)
………スイマセン、回せる方がおりません。。。
そうだ、こうしましょう!
このバトンを見た方、ご協力お願いします。どんどん回しましょうww

次のお題は……一文字変えるのか、ムズいなぁ、、、
では【ほし】(星)で。
願いを星に(笑)

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宿題の調べ物のついでにブログ更新。
ついに週一更新ペース脱出か!!?

ははは、まだ無理です……(笑)
今日もいそがしかったんだ。。ゲッソリ。。
こんな時期には本がお友達…(ぐはっ)
まぁ、読書の秋ですよ!
最近、朝晩と冷え込みますね。窓開けて寝ちゃった私は風邪気味です、アヒャヒャ馬鹿だよ。
のどがちょい痛い、特に寝起き。昼間は鼻がこれまたちょいグズグズ。
それ以外はすこぶる元気元気。

今日はask−koさんから回ってきたバトンに答えたら、頼まれた原稿仕上げて寝ます。
一時心配しましたが復旧なされてよかったです^^

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ちょうど1週間になりますか。
どうも、帰ってまいりました。

やはり学校行事、キツいぜ………!!!
今日は休みというのに珍しく学校へ行ってまいりましたよ。
原因はやはり学園祭……。
……とにかく疲れた。。。

そういえば近頃オタクらしい活動をしてません。
金欠ッ!
お前働けよ、とでも言われそうな勢い。。
だが、お金なくても楽しめる、と言えばアニメ。
もうすぐ10月、新作アニメがっ!
私の要チェックはやはり「パンプキン・シザーズ」と「デスノート」だな。

そうそう絵も描くよ、いい加減。

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こんにちは。
……と言っても1週間ぶりですか、はい。

最近忙しいのです。笑えるぐらいに。
9月10月ごろと言えばそう、学園祭。
どんな高校でも大概は催される微妙なイベント。
つーかこういうドンチャン騒ぎは苦手なんですが、参加しないわけにはいかない、義務でもあるしね。

私のところは今がちょうど準備期間な訳で……(泣)
微妙にクラスでの担当は楽なんだが、部活の学祭向けの準備がもう……死。
そしてとあるダンスを踊らなければならないんだがその振り付けがちょっと、つーかかなりイタい(笑)

久しぶり、我がPC。
友よ、週末は趣味に走るよww
絵が描きたい、デジタルで。

しばらくは週一の更新にペースダウンしそうです。

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歩兵の本領「歩兵の本領」/浅田 次郎 講談社

ご無沙汰、浅田次郎の本。
やっぱり今回のも面白かった。
この本はタイトル通り、軍の話です。軍と言っても初期頃の「自衛隊」のことで奮闘する士官たちの様子が描かれてます。
もしかしたら作者自身の体験談も含まれてるんじゃないかな?
浅田氏が以前、自衛隊に所属していたのは有名ですし。
それくらい入隊したての士官たちや上官たちの心理が活き活きと分かりやすく書かれてます。

ストーリーは短編。
1話完結だが、それぞれの章に出てくる登場人物たちが絡んでくるので例えば、上官の2人が険悪な仲だとしても下官からは普通の仲に見られていたりと話が飛ばないどころかユニーク。
浅田氏にしては笑える箇所がほとんどない作品だった。
その代わり、士官たちの友情とか連帯感とかがしんみりと伝わってきてどこか懐かしい気持ちになった。

当時のまるで檻の中のように厳しい世界だからこそ生まれてくる純粋な信頼と言う気持ちがストーリー全体に通されていて少しうらやましく感じた(笑)いいなぁ、この頃の縦社会はww

鬼のように怖くて変人の和田士長いいですね。
ナベに嫌がらせをするのもきっと何か坂崎一曹のように理由があるのかもしれないね、なんか深い……人間関係……。

というか地方連絡部の話って本当なんだろうか?(笑)
事実だったら、なんだか凄いよ。


とてもさわやかな青春を味わえた一作。
私にとって未開拓ジャンルの浅田氏の作品でした。

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コッペリア「コッペリア」/加納 朋子 講談社

たまには文学作品から離れて現代作家の本を読んでみるのもいい。
この本はストーリーの下敷きに古典作品が使われているので少しリンクしている感もあり、近頃の私の中の世界観を保ちつつサクサクと読めた。

コッペリアのストーリーは一言に尽きると思う。
そう、倒錯。
主人公の1人、了はピグマリオニズムに則るかのようにある人形に恋心を抱く。
了が愛して止まない人形に容姿がそっくりの女優、聖は了のような人間の抱く歪んだ愛を一方的に注がれ続ける。

登場人物の全てがミステリーではお馴染みの性格を、していない。
実に奇妙で簡単に言うと変人揃い。
まず、主人公の青年が人形を愛すると言う時点でちょっと普通ではない作品世界を持っている。
最後まで読み通して分かったことだが、コッペリアの空気は芝居の劇場に流れるものや、アンティーク品を見た時の感じと酷似している。
あの独特の浮世離れした微妙な緊張感とかそんなものが。

正直に言ってそれほど面白い本とは思わなかったが、1度本を閉じてもまた開けたくなるという状態にはなった。
読み終えた今でもこの作品が持つ異質な空気感が尾を引いている。

作中で描写されている演劇に身を投じる人たちのエキセントリックな様は事実だと思う(私は実際に会ったことがあるので体験済みですww)

だが巧妙に隠されたトリックが明かされるシーンは少々いただけない。
場面ごとに語り手が順繰りに変わっていく形式なので逆に混乱して誰が誰のことを指しているのかが理解しづらいと思った。
この手のトリックは好きなので読み進んでいくと次第に気にならなくなったけどね。
微妙に創作意欲を駆り立てられた。何でだろうな?(笑)

滅多にない作品世界に酔いしれることが出来る一作。

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あぁ、あぁ、学校がはじまってしまった。。
何と私の学校は悠長なことに今日は昼までww
来週から欝……。


……。

そう言えば「マルドゥック・スクランブル」のキャストが一部公開されてましたね。
バロットが林原めぐみ、ドクターが郷田ほづみ、ボイルドが中田譲治、だそうな(敬称略)

……つーかOVAだったんだね、金ないよ。
10周年はTVシリーズだったんだからTVにして欲しいww
脚本は原作の沖方氏がするそうなのでかなり楽しみなのだが……。

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