英検受けてまいりましたよ、昨日。
へへへ、やっぱり難しかった。。
大問1の単語選択あたりからテンパって……うひゃぁ、長文とか死んだな。
いい加減受からないとやべぇよ(><)ノシ

世間では今、大学入試の真っ最中なのになんて気楽な学生なんだ……。
勉強しないとなぁ…。

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苦しい中、奮発して「女装の剣士 シュヴァリエ・デオンの生涯」を購入することに決めた。
自分が読みたいと思うものは出来る限り手元に置きたいという訳の分からん主義なのでお金貯めます。
きっかけはマンガとは言え、こう言う形で連鎖的にいろんな作品に出会えるのはこの上ない幸せ。沖方 丁の「シュヴァリエ」の主人公デオンの原型なる人物について触れるができるのは楽しみだな。ただの事実を述べるだけの歴史小説じゃなくてストーリー性のあるものだと良いんだけど。
デオンについての作品と言えばもうひとつ、「仮想の騎士」。こちらはどうも創作が大分入っていて面白さから言えばこっちが欲しいんだがなぁ、なかなか本屋に売ってない。
アニメもやってることだしもう少し下敷きになった作品も表に出て来てくれたら助かる…。

そういえばコミック版シュヴァリエの4巻目が1月23日に発売だそうです。
ルーブル宮での戦いの続きがそろそろ気になるころ。
やっぱりアニメとコミックのギャップが結構面白い。デオンやロビン、ルイ15世は特に性格が不真面目過ぎる(笑)


……………忘れてた、もうすぐ英検の試験日じゃないか。発売日近けぇ。やっべぇーほとんど何もしてない。。。2級をこんなにナメてかかったら絶対に受かんないよ、自分。

値段もアレなのでじっくりと大切にして読みたいと思う。

シャーリーが次回、あのゼロの頭部めがけて発砲してたら笑えますね。
なぜか友人と二人で見てたのですが、友人が「メット取れてるよ」と教えてくれるまで全くシャーリーが動揺してた訳が理解できなかった私。
鈍いにもほどがある……。

今回は久しぶりに笑えるシーンが増えてましたね、若干。


以下は今回のキャラクターの様子や個人的に思ったこと。 
まずキャラ別にいきましょうか。

一人目、ディートハルト。
潜入取材のため黒の騎士団に入隊した彼。
黒の騎士団標準装備のサンバイザー(?死語かな…)は着けているのになぜか帽子は被っていない。バレバレじゃん、その垂れ下がった前髪とかさ。。。
欲しかったネタが手に入った後に逃走するシーン、走りながら笑わないで欲しいな(笑)中田譲治ってところが更に……(以下略)
二人目、オレンジ。
ついに映像が出てこなくなった。
ヴィレッタの話以外、もうオレンジは相手にされていない。前回ぐらいの死亡者リストに載ってたのはホントだったのか。。。どうも死んじゃったみたいだ……。一番好きだったのに…オレンジ。
三人目、C.C.。
チーズくんの人形もらってましたね。
どれだけピザ食べたんだ……。
四人目、ルルーシュもといゼロ。
シャーリーの悲しむ様子を見て良心の呵責に苛まれはじめるルルーシュ。何を思ったのか風呂を叩いている様子が、風呂を洗っている様子に見えてしまった。
なんと言ってもコックピットからうつ伏せに出てきてしまったのは、ねぇ……。

次、第二期OPとEDについて。

使い回し多いよぉぉ!!
第一期に少しだけ変えたの無意味じゃないか。。そんなに予算少ないんだろうか。悲しいなぁ、偉大なるブリタニアに命をかけて反逆しようとしてるのに。
OPのロゴの後、ルルーシュの髪ファサァ〜ッ(笑)からスタート。
死んだはずのオレンジもまだいますよ。どこかで生きてるといいなぁ。
どうやらスザクとユフィはもう決定ですかね。
つーかむしろ新しい部分は追加カット扱い。
EDも使い回し多し。

視聴するのやめようかなぁって思ってたんだが、しばらくは見ようって気分になった13話。
コードギアスのレビューは書いたり書かなかったりというのが特に激しいなぁ……。
 

浴室「浴室」/ジャン=フィリップ・トゥーサン 集英社

またもや海外作品。今回はフランス。

この作品、設定が笑えます。
訳あって主人公の「僕」の生活の場は浴室の中。
読書をしたり、考え事をしたりするのも浴槽の中、元はかみそり置きも今では急ごしらえの本棚。嫌なことが起きると自然に浴室へと足が向いてしまう「僕」とそれを暖かく見守る恋人エドモンドソンの日常。

「何があらすじだ?」 と聞かれても特にないです。ホントに。
ストーリーと楽しむと言うよりか、主人公の風変わりな性格と作品構成の持ち味を楽しむべきだと思うよ。
浴室に引きこもっていると言っても、四六時中こもっているんじゃない。恋人の客人にも会うし、異国へと一人旅もする。
ただ、潜在意識には浴室という堅牢な砦がある訳で、「僕」の悩みから逃れられる唯一の場所となっているだけだ。そして面白いことに結局最後まで読んでも「僕」の悩みの原因も肝心の悩みの内容も分からない。
この作品にそういうことを求めることがよくないんだ。
前の記事に書いた「ムーンパレス」によく似た系統の本。両者とも描写や表現が簡潔なのに美しい。1文、1文をじっくり味わえる点では凄いと思う。

また、読破に必要な時間もしれてる薄っぺらい本なのに不思議な仕掛けが付いてます。3部構成の意味がちょっと面白いと思えるね。まぁこれは書かないでおきますが。

面白さを求めるな、文章のいさぎよさを楽しめ、な作品。

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ムーン・パレス「ムーンパレス」/ポール・オースター 新潮文庫

これです、哲学っぽくてペースダウンした作品。
本格的に海外作家の本を読んだのはこれが初めてです。

主人公は夢想する癖がある青年マーコ。
シングルマザーだった母は幼い頃に事故で亡くなり、それからは風変わりな伯父に育てられる。そんな伯父との不思議で愉快な生活はある日を境に不意に終わってしまう。彼の死をきっかけにマーコは社会生活の一切合財を捨てて精神のみの世界へと閉じこもろうと試みる。
しかし長く続くはずもなく、餓死寸前のところで友人に助けられ、その後、キティと言う恋人と出会う。キティに触発され、とある仕事に従事するうちに秘められたマーコの生い立ちとまだ見ぬ父の正体が明らかになっていく…。

少し長くなりましたがストーリーはこんな具合。
主人公のマーコは現実的でないようで実にリアルな人物として描かれています。伯父が死んでからの生活は酷さはおろか、逆に一種の憧れを持てる判断だと思った。私としてはマーコの価値観に頷ける部分が多かったのですんなりと作品世界に入ることができました。
伯父さんも、後に出てくる老人も、マーコも自分なりの哲学を貫いてストレートに生きているのが共通点。
人物像は個人的に好みです。

しかし問題が1つ。。
ストーリーに余り納得がいきませんでした。
まさか本当の父にも出会うと予測もしてなかったし、それからのマーコの生き様がちょっと……。 無理がある気が……。
海外作品は初めてなのでそこが仇になったのでしょうか、難解、です。
老人が亡くなってからのストーリーは緩やかながら着実に傾いていきます。

マーコが大学生なので私の年齢ではちょっと理解に無理があったみたいです。

もうすこし大人になってからまた読み直したい一冊。

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ask−koさんに戴いたバトンです。
さっそく答えてみました。

◇色バトン◇

1.好きな色

白。黒。茶。深紅。ベージュ。濃い目の黄色。薄い青。

どちらかといえば、寒色のほうが好きです。
特に白や黒なんかのハッキリした感じが良いね。暖色でもトーンの落ちたものならいけます。濃い目の黄色はやっぱりジンの影響かな?(笑)この色をイラストのポイントに使うと全体をハデすぎず、暗すぎず、ちょうど良いトーンに保てる気がします。

2.嫌いな色

あんまり無いですけど、しいて言うなら、原色。

やっぱり赤の原色は好きになれないな。
実は絵具に原色のまんまの色はないそうですね。理論上の色、ってことですかね。

3.携帯の色

白。

やっぱり白が落ち着きます。
今まで何種類か機種を変えてきましたがほとんどが白かシルバー(笑)

4.あなたの心の色は?

一言では言いにくいな……。

理想は白黒はっきりさせる性格ですが、どうも考える癖がありまして移り気……。
はっきりしない沢山のパステルカラー、、と言ったところでしょうか。

5.次の6つの色に合う人を選んでバトンを回して下さい(赤、青、オレンジ、ピンク、黒、白)

うーむ、つてがありません、大佐殿……。

うっかりこのバトンを見つけて、「答えても良し!」と言われる素敵な方はお持ち帰り下さいませww
その際は最新記事にコメントをお願いします。

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お久しぶりです。いや、ホントに。
ここの2007年はじめての記事でございますよ!

両親の実家へ帰ったり、年賀状書いたりしてたら、あっという間に冬休みも数日。また更新停めちまったぜ…。

去年はどう過ごしてたんだろうな、自分。
今思うと結構良かった年だったな。
たしかに秋頃、進路に関してヘタレじみた言動が多かった気もするけど (つーか今も引きずってる部分あるがww)それ以外はマイペースに楽しんでたと思う。
あーよかったな、去年。今年も同じようだといいけどなぁ(笑)

さて、前向きにいきましょうか(何)
そういえば2日前にブログ1周年を迎えたようですね。
よく続いたな、自分ww
今年もそれとなく更新は続けていきますのでよろしくお願いします!

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