新番組がぞくぞくと始まってる中、それとなく私の独断と偏見で見ているアニメです。

まず1つ目。
「DARKER THAN BLACK  黒の契約者」
これはなかなかに良い。
前にやってたコードギアスよりも大分面白いです。
それにしても黒(ヘイか?)って毎回オイシイ任務してますなww あれならいくらでも女の人、口説き落とせるんじゃないか?(笑)

制作がボンズだけあってクオリティも良し。
これは毎週見るつもり。

つぎ、二つ目。
「Romeo×Juriet」
ちょっとマイナーな気もするが……。
かのシェークスピアまでアニメ化しちゃう世の中ってなんかすごい。

ジュリエットが普段男装って設定はなかなかツボですな。。(男装の麗人っての好きです)
容姿といえば、ロミオの父、モンタギューはフツーに顔色のいい伯爵(巌窟王の)にしか見えなかったんだけどwww

GONZOにしては超SFって感じがしなかった。 珍しい……まだ第1話だけの様子ですが…。
そうそう、1話目にして、もうロミオとご対面してました。
そこそこに面白かったです。
これからジュリエットが本気で打倒モンタギューに燃える熱血な展開なら面白そうだ(笑)

作画は良くもなく悪くもなく……普通、ですかね。
こっちは暇があればレビュー書いていきます。


あと「クレイモア」なんですが……。
見れてないです! 
つーか火曜の深夜に放送だと思ってたのに綺麗に新聞のテレビ欄に毎週書かれてません。
どうやら関東のみの放送……らしい?
地方にも流してくれよ……、見たかったのに。。

というわけで今期はこの2本を見ていくつもりです。
ぼくらの、も見たかったけど数週間飛んでるので、諦めます(笑)

香水―ある人殺しの物語「香水―ある人殺しの物語」/パトリック・ジュースキント 文藝春秋

近頃話題になった映画、パヒュームの原作です。

実はこの本、20年も前に出版され話題になってたらしいです。
映画の存在を知るまでは作者の名前もこんなに奇抜なストーリーさえ耳にしたことがなかった。。すんごく惜しいことをしてました。

タイトルにあるようにストーリーは全て香りから始まり、香りで終わります。
尋常ではない嗅覚を持ってフランスに生れ落ちた主人公グルヌイユは嗅覚だけではなく、風変わりな悩みも持ち合わせていた。周りの人間には彼が毛嫌いする臭いである体臭を与えられているのに、彼自身にはそんな当たり前のものが与えられなかったのだった。
匂いに取り付かれながらも先天的な臭いを纏うことのできないグルヌイユは、そんな悩みを抱きながらも香水調合師として頭角を現し、やがて彼の究極の願いを封じ込めた香水を作り出そうと少女たちに手をかけ始める。。。

舞台は18世紀のフランス、それでもって古典的な書き方で話が進むので、ほの暗い、退廃的な雰囲気が全体に流れています。
あくまでもグルヌイユは異端の権化であり、そんな人間が作った香水に貴族たちが翻弄されていく姿がどことなく滑稽。 グルヌイユに関わった人間が全員変死してしまうというところも面白い。

ストーリーがスムーズに進んでいくので読みやすいし、簡潔な描写がかえって奇怪さを盛り立てています。重苦しくない文体もなかなか良い。

こういう雰囲気の作品が好きな方にはお勧めです。
ただひとつ注意が……。
ラストシーンは結構エグいです。グルヌイユに終止符を打つシーンにはもってこいなのですが、読後感に不快を感じるかも知れません。。

人間に隠された深い闇を抉る、ような作品。

ここんところ四月ということもあって忙しかったのだが、やっと少し落ち着きを取り戻しました。
いやはや、やはり学生と言うわけでクラス替えから逃れることはできません…。 こういうの苦手なのに……。

そういうわけで、久々にここを開けてみると「携帯用テンプレート」なるものが増えてまして、、手始めに使ってみました。
いや、すごいよ!文明の利器っ(笑)
携帯のPC並みの機能を改めて思い知らされた気分です。

携帯で我がブログ眺めるのもなかなか面白い、新しい発見だww


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