解析見てて常々思うことなんですけど、
熊倉先生とかJINGとかQ&Aのワード検索でブログが引っかかってることが結構多いです。
……ごめんなさい。
一応残してますけど、そっち系のネタはもう書いてないです、というか半年ほど前に止めさせてもらいました。

検索エンジンってどうなってるんだ。。。
テンプレの方にもメタでキーワードは組み込んでないはずなのだが。

ちなみに書いておきますが、当ブログは雑記と書評中心でございます。 (アニメ系話もなかなかに多いですが)

…そう思えば私のジャンルってバラバラだなぁ。
浅く、広く、だろうか。。
自分自身、訳が分かりません。

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記


今夜は参院選でテレビが大変なことになってるので、近況とアニメ話をしようと思います。
……つーか有権者でもないし、選挙自体に参加できんね。


手に入れたもの。
近くに置いてなかった佐藤 亜紀の「バルタザールの遍歴」
ホントは「雲雀」買いに行ったんだけどね、トラバも読ませてもらって、ますますケーラー!(笑)な気分だったし。
何かハマってきてます、佐藤さんに。
読破したら多分、レビュー晒します。 まだ、20ページww

昨日、あ、いや今日の話。
コードギアスのSTAGE24&25スペシャル見ました。
オレンジの機体のフォルムはやっぱりオレンジでしたね。
つーか、リベンジも果たせずに最終回に出てきて、何がしたかったんだあの元辺境伯。
昨日、「全力オレンジ」Tシャツをリアルに見たので余計に笑えたww
……あっ、オレンジのことばっかり書いてるや。
気を取り直して…、
シリーズの中で一番まともに面白かった回だと思います。
しばらくこのアニメ見てなかったので、なんだかんだでフィーバーした頭が冷やされたからかもしれないけど。
おもいっきり、コードギアス第二シーズンっ!てな展開だったね。
連れ去られたナナリーは!
C.C.は!
ルルーシュとスザクは!
……次回作で語られる、のか?
皇帝も出演ゼロだったし、「あんた誰?」なキャラクターも大量になおざりにされてるし……。

まっ、遠い目で待つことにします。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記


天使
「天使」/佐藤 亜紀 文芸春秋

フラリと立ち寄った本屋で「ここで逃したら二度とこの本は探せない」なんて言う天啓が聞こえた気がして手に取った本。

実は作者の名前を知らなかったので、大した期待もせず、ハズレでもいいや、と適当な気分で読み始めたのですが、これが存外おもしろくて毎日、深夜までずっと読んでしまいました。

第一次世界大戦前、とりわけサラエボでの皇太子暗殺事件を下敷きにした、「感覚」という超能力を持つ異能者たちのスパイアクションといったところでしょうか。
もちろんハリウッド映画みたいなドンパチではなく、多くは心理的な駆け引きで進んでいきます。

主人公、ジェルジュが孤児同然に暮らしていたところを、実はオーストリアの諜報機関の幹部である顧問官に拾われるところから話は始まり、教育を受けてメキメキと狂気ともいえる天性の感覚を磨いていく。時が過ぎ、青年となったジェルジュは諜報員としてロマンスも多いながら、顧問官に忠実に仕事もこなせるように成長する。
やがて彼は自らの生い立ちとも深く関わるある重大な仕事を負うことになって……。

概要をさらうとこんな感じ。

まぁ私はジェルジュよりもケーラーが好きですけど(笑)
腕は抜群なのにどこか抜けてる具合がいい。
そういえばこの本の姉妹版みたいなのに「雲雀」ってのもあるそうですね。

こういう舞台設定の作品を探すのは難しいです。
私のツボでもあるんだけど、この手の作品は下手をしたら、かなり陳腐なストーリーってのもあるので注意しないといけないね。
しかし、この本は別です。
古典的なスタイルをとりながらも、おもしろさは薄れてません。
見方を変えればある意味でライトノベル的な要素も少なからず持っているように私には思えました。
その代わり、文体は硬い、読者が読んで理解できるギリギリのところまでウエイトが絞られているので、こういう時代やヨーロッパとは肌が合わない方、堅苦しい文が嫌いな方にはあんまりオススメできません。


この本は買って正解でした。

テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学


フヌケ具合にいっそう磨きがかかったと思う、このごろ。

7月中は基本的に暇なわけですが、8月を考えるとちょいと寂し…。
まだ余裕なこの時期、なんか映画が見たいです。
「憑神」とか「オーシャンズ13」とか、ちょっと「ベクシル」も見てみたいな。
しかしあの「トランスフォーマー」(笑)
ホントにあのトランスフォーマーなんだろうか。監督とか出演者とか超有名なんだけど……。
ハリウッドのすることって時々理解できない。。

そうそう、最近知ったんですが、森 博嗣の「スカイ・クロラ」が押井監督とプロダクションI,Gによって来年アニメ映画化されるそうですね。
大々的にとりあげられるんだろうか。。まさか時かけみたく上映映画館がアホみたいに少ないとか……!
ちょっと楽しみ。


あっ…そういや今日TSUTAYAがレンタル半額じゃねぇか。
いつもの倍、レンタルできるってことだね!

それにしてもあのサービスいらないよ。
ドラマにしろアニメにしろ、シリーズものをレンタルするときに大声で巻数が合ってるか確認するやつ。
ファーストガンダム借りたとき、隣の店員に同志のように微笑されたことがある……。
貴方もヲタクでしょ、って言ってやりたかったです。くそっ!


笑われても堂々と今日も借りに行ってやります(笑)

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記


見知らぬ妻へ「見知らぬ妻へ」/浅田 次郎 光文社

試験中でレビューを放置していた短編集。

浅田次郎の短編集を読んだのはこれが初めてです。
どれもこれも、戦後から現代への奔流に押し流されて、忘れてしまったものをもう一度取り戻そうとする話でした。

私はもちろん戦後生まれであって、ましてや戦争なんてリアルに体験したことがない。
だから作品が言おうとする大切なこと、例えば家族やご近所との関係、貧しくとも揺るぎない将来への志とかそういうものは分かった気になってるだけかもしれません。
だが、一つ言えるのは、どんな時代でもその時代に生きている人間は自分の時代を憂う、ということ。
よく年配の方は「昔は良かった」とか言いますよね。
でもあれって、間違ってる。
現代に生きてる人間にとっては「そんなこと言われても仕方がない」って思うしかありません。
それなら一緒にどうしたら良いか考えてくれ。
確かに、若者って言われる世代の私にも無責任さとかあるだろうけど。
口先だけじゃ、何も時代は変わらないだろ、きっと。


なんかレビューっぽくないなぁ……。
とにかくこの作品は、作品中の時代を生きた世代には懐かしさ、何も知らない世代には失ったものが何であるか考えさせると思う。

ついに定期テスト終わりましたよ!

いやぁ、疲れた……。
結果はもう分かってるんですが、物理が思ってたよりも良かったです。
平均切ると思ってたんだけどなぁ。。
ペルソナ3フェス(通常版:単独起動版)
それでですね、買っちゃいましたよ。
P3FES。
アッヒャッヒャッ、毎日、毎日ゲーム天国ですよ。
結構面倒くさいゲームなんだが面白い。
レベルが上がってきたので疲労になりにくいし、何と言っても、フィールド上で動かすキャラを少し放って置くとポケットに手を突っ込むんですよ。なんか新鮮(笑)
これは生涯のベスト5ゲームに入りそうだ。


休暇中ずっとゲームをしてそうな気がしてたまらないですが、これにて更新を再開します。


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2007 セヴンスへブン, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 通販