ハロウィンじゃん!
あぁこんな日はお祝いしないといかんな、ファンとしては。

それにしても熊倉先生、いつ連載再開すんのかな……。

レビューが遅れてしまった。。
だんだんこれを見る熱意が減ってきているのだろうか…。
まぁ今回も行ってみましょう。

前回、沙慈くんのお隣さんがテロリストと分ってからのお話。

アザディスタン王国の皇女と侍従らしき人が冒頭と最後でソレスタルビーイングの南米のタリビアへの接触を見て、議論をしていました。
今回ソレスタルビーイングが何をしたかというと、ユニオン側だった南米タリビアの軌道エレベータのエネルギー分配をめぐってのユニオン離反行為への武力介入。

どうやら世界はソレスタルビーイングを外交の鍵や便利屋と思っているようです。
タリビアに利用されていると知りつつも、無抵抗のタリビア軍を制圧する刹那たち。
……全然喋らない。
というか一緒にいるメンバー同士が仲良くしているところをまだ一度も見たことがない。
ホントに仲間なのかい……。

自軍がいとも簡単に殲滅されていくなか、とうとうタリビアの指導者(大統領?)はユニオン大統領にユニオンへの帰属の見返りに軍事援助の要求をします。

そこへタイミングよく我らのグラハムが登場。
エクシアに狙いをつけ、俊敏なカスタムフラッグで追いかけて来ます。
しばらくの戦闘。
グラハムの弾がシールドに被弾し、エクシアは海中へと離脱していくのでありました。


今回はほとんどツッこめるシーンがなかったので殆どストーリー描写で終わってしまったや…。
グラハムも乙女座発言的なこともしてくれなかったし。
そういえば彼がエクシアの潜水を目撃した時「すごい汎用性」といっていたが、00のガンダムは何でも出来ちゃいそうだ。

うーむ、いまいち話に引き込まれない。
放送期間の長さに頼ってるんじゃないか?

先週分は試験やら何やらでレビューできなかったです……。
くそぅ!出来る限り書く腹積もりだったのに…私としたことが。
……気を取り直して、「第3話 変わる世界」行きまーす。

2話目をうけて、始まりは刹那vsグラハムからでした。
そりゃ敵だから刹那は当然嫌悪感を抱いてたが、グラハムはホントに興奮してましたね。2話のラストのセリフもそうだけど、彼はいろんな意味で微妙だ……。
というか私の中ではちょんまげとグラハムはネタキャラに分類されそうです。
コーラサワーはそれ以上の存在だけど、今回も出てきません。目指せオレンジ。

ユニオン側はさておき、グラハムを振り切った刹那たちガンダムマイスターは今回もじゃんじゃん世界各国の紛争に武力介入していきます。
ようやくソレスタルビーイングが戦う理由ってのが見えてきた。
Wっぽいのは否めない…。
しかし、誰が敵で誰が味方か。 もしくは、何が悪くて何が良いのか。
をはっきりさせない所には共感できる。
ストーリーが面白いのかはまだ分からないが…。

4人中、3人までも喋らないキャラかと思いきや、(これだとロックオンとハロの独壇場だww)
意外と会話率が上がってました。
それにしても、機体の射出シーンとか見せ場が00は静かですね……。
無口なのを置いておくとしても、全体的に静かなアニメだ。

変わる世界……、一応好転はしたが、その後どうなるかは分からないのになぁ。。

朗読者 (新潮文庫)「朗読者」/ベルンハルト・シュリンク 新潮文庫

ほのぼのした恋愛ストーリかと思いきや、実は重いテーマを描いた作品。
こういうやわらかい文体も好きです。

ドイツに生まれた少年ミヒャエルは、15の時にふた回り以上も年上の女性ハンナと情熱的な恋に落ちる。ミヒャエルは学生として、ハンナは車掌として暮らしながら二人の時間を暖め合っていった。
しかしある日、ハンナは目の前から姿を消す。
再び出会うのは、心の欠片を失ったままだった法学部の学生の時。
喜びもつかの間、ハンナは裁かれるべき罪人としてミヒャエルの前に現れたのだった...

ちょっとばかし暗いストーリーです。
序盤では分かりませんが、戦後のナチスをどう裁くかという事が主題となってます。
でも、そんなにどろどろはしてない。
一人前の女性と少年の恋という部分も背徳的だけどいやらしさは全くなかった。

文庫本の作品紹介の「なにか朗読してよ、坊や!」に惹かれて買ったんだが、最後にあんなに朗読できることが大切かっていうことを思い知らされた。
どんな国でも、人でも、大切な人が罪人だった、って悲しいという一言では現せないと思うな。
それにミヒャエルは裁く側の卵だった訳で……、おまけに私と同じ戦後育ちで……。
忘れられていく事実を風化させず、かつ何が正しくて何が悪いのかを決めなければならない。作品の至るところで写真で見ても現場跡へ行っても当時の感情は分からないってことが書かれてます。
………本当にそうだと思うよ。


独裁政府なんかもだけど、戦争ってものは決してどんな志さえも実現させることはない、と感じた。

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期待せずに
『どーせ種っぽい話なんだろ』 って思って見た。

……ゴメン、00ナメてました……。

やってくれたじゃないか、サンライズ!
UC時代の雰囲気にちょっとだけ戻ってて好感持てたよ。
ストーリーはもう書きませんが、なんとなくWっぽいかなと思います。
第1話見ただけだけど、刹那がヒイロっぽい印象。

すっと引き込まれる展開で、最近のアニメでは珍しく続きが気になる作品。
作画も丁寧。キャラクターデザインは好みじゃないんだが、きれいに描かれている。
結構力入ってるよね、ガンダムの名を背負ってるからだろうか。

……ところで、雰囲気がちょっと戻ったんだから、もうちょいムサいオヤジ出してくれても大歓迎だぜ。  若い兄ちゃんも好きだけど。
ガンダムにオヤジキャラは付きものさ。

それにしても金髪の隣のちょんまげはワラタ。 (名前分からん)
スーツにあの急角度のまげはないだろwww
この二人はかなり暇そうに見えた。。

微妙にテンション上がる。
思ってたより、出来がよかったから!

確かに狙ってる感がありますが、このまんま行くんだったらまだ許せますね。
ちょっとだけ期待して、次回からも見ていこうかな。

見ちゃったぜ!エヴァ!
これ、きてますよ、ホントに。
ストーリーは普通にTV版序盤の総集編だったんですが、映像面が凄い。
何、あの初号機。
昔から格好良かったですが今回は蛍光色のところが闇夜に光ってますぜ。
十年近く経ってるのに未だに新鮮に見れるデザインって素晴らしいですよね。
リボルテック欲しくなりましたよ。お金余ったらホントに買うかもしれない(笑)

やっぱり特筆すべきなのはキャラクターデザインでしょうか。
……シンちゃん、やべぇ。
瞳の光の反射具合とか何かアレで、正直美形になってましたよ(笑)
昔の見た目の方が正直私は好きだなぁ。
意外と鬱々するシーンが減ってたり、まぁ映画だし仕方ないか。
ゲンドウは相変わらずで……、早くもカヲルが登場。何でだよ。

結構端折り方が上手くてTV版を見てる方なら十分理解できる内容かと思います。
でも、初めて見る人はシンドイだろうなぁ。
そういう作り方です。
今回は「序」と言うことで、これからの展開が気になるところ。
本編では語られなかった事が明かされるのを期待したいですね。

シンジの映画版の顔を拝みにいくだけでも十分価値があるんじゃないかな?(笑)
ヤシマ作戦もスゴイことになってます。 タイトルロゴ、グレンラガンじゃんww
迷ってる方は行くことをお勧めします。

学園祭も終わってゴタゴタ忙しかった期間からやっと脱出。
いやぁ、別に何もしてないけど疲れた。。
お陰でネタが結構溜まってて良い機会なんだが。
……と言いつつ中間も射程内の距離に入ったんだよな。やだなぁ。。
あぁ眠い。
学園祭中は「家に帰る、ボーっとする、風呂入る、寝る」の繰り返しだったな。
カムバック過ぎ去りしフリータイム!
絵を描く気力さえなかった私は若年寄りでしょうか…。

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